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オンライン日本語教師のための英語力【必要なレベルの目安は?】

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オンライン日本語教師に英語力は必要ない?
直接法を使うから大丈夫?

残念ながらオンライン日本語教師が円滑で効果的なレッスンをする上で、英語力、または他の言語力をある程度持つことは必要です。

今回はその理由や必要なレベル、向上策について詳しく解説しますね。

目次

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英語でオンライン日本語教師としての競争力をUP!

現在、オンライン日本語教師は増え続けており、市場は飽和状態です。

英語や他の外国語が全くできないというのは、残念ながらマイナスポイントになる可能性があります。

外国語を理解することで、より幅広い層の生徒に対応することが可能となり、市場での競争力を向上させることができます。

今英語などの外国語が苦手な方も問題ありません!
オンライン日本語教師をされている方ならわかると思いますが、何歳からでも語学の上達は可能です。

ネイティブレベルになる必要はないんです。
コミュニケーションができるレベルになるために今からでも学んでレベルUPしましょう!

英語などの外国語力の必要性

オンライン日本語レッスンでは、キッズレッスン以外、効率性を重視し英語などの媒介語を場合によって用いることが多いです。

また、教師が外国語を学んで習得した経験がないと、生徒に言語上達のプロセスのアドバイスをするのは難しいですし、説得力に欠けます。

英語圏の生徒だけではなく、アジアの生徒も母国語でなくとも一般的に英語を話せますので日本語しか話せない、英語や他の外国語を全く学ぶ努力をしていない、というはイメージダウンになりかねません。

英語力の目安

英語力についての目安としては、TOEIC730点程度あれば、問題ないでしょう。

これぐらいのレベルであれば初級中級の日本語の説明はできるはずです。

上級の日本語の細かいニュアンスを英語で説明するには難しいですが、心配ありません。
生徒のレベルがN2以上なら日本語で説明可能です。

私の英語レベルもこれくらいです。
決して英語が上手ではありませんが、問題なく7年間レッスンができていますので私の実体験からこれくらいのレベルでOKだと言えます。

円滑なレッスンのために英語は必要

英語力を持つことは、レッスン中に生じるさまざまな状況にうまく対応するためにも役立ちます。

特にフリートークの時には、生徒が何か言いたいけれど言えないという状況がよく発生しますよね。

その時にふと口にした生徒の英語の単語、その意味がわかるかわからないかで、レッスンの質は大きく変わります。

例えば、生徒がその単語を日本語でどう言うかを知らなくて、まだそれを説明できるレベルに達していない場合ってよくあるじゃないですか。

教師がその単語を理解できなければ、情報のギャップを埋めることは非常に難しくなります。
しかし、教師が生徒が口にした英語を理解していれば、ヒントを出したり、生徒がそれを説明できるように誘導することが可能になります。
これにより、レッスンの質は格段に向上し、生徒の学習効果も高まります。

レッスンの一幕

日本語学習者

連休は人が多いです。渋滞を、うーん、えーー、avoid したい。

Bona

渋滞嫌ですよね。渋滞を さOO?
avoid は [さk…..]?

日本語学習者

あー、この前勉強しました。えーーーっと….さ、さーーーー…

Bona

そうそう、この前OOの話の時に出てきましたね!
さk…..?

日本語学習者

わかった!!避ける!
「渋滞を避けたいです。」
(スッキリ)

Bona

そうでーーす!!
すごい!思い出した!

英語などの外国語を学ぶと発音やニュアンスを教えられる

英語や中国語などの外国語を習得することで、発音の違い、言語のニュアンス、文化からくる考え方の違いを説明できるようになり、日本語教師としてワンランクアップすることができます。

特に各言語の発音の特性を理解することで、「英語の場合は〜だけど、日本語は〜にはならない」といった具体的な説明ができるようになるでしょう。

レッスンの一幕

日本語学習者

あとで「ほんの」買いに行きます。
(明日本を買いに行きます。)

Bona

「ほん」と 「を」 は 繋がりません。
英語だと “can I ” は nとIが繋がって「きゃない」となりますけど、
日本語だとnとo はつながりません。

英語などの外国語を使ったレッスン外でのコミュニケーション

英語などの外国語の能力はレッスンの中だけでなく、レッスン外でのコミュニケーションをとるためにも重要です。

コミュニケーションをとることによって、生徒との信頼関係を築くことができます

例えば、レッスンでケーキの話をしたとします。
その後「おいしいケーキ屋さんを見つけた!シェアします!」というようなことをメッセージを送ればもらった側は嬉しいですよね。

その際、レベルによっては日本語でメッセージを送ることも可能ですが、まだメッセージが理解できないレベルの場合もあります。
その際は英語、または日本語と英語のミックスで送ります。

この際の目的は日本語「学習」ではなく生徒との関係をより近くするための「コミュニケーション」です。

全部日本語で送って生徒が理解できなければ意味がありません。

祝福やお悔やみの言葉を伝える際もありますよね。

その時は気持ちをきちんと伝えることが目的です。
直接気持ちが伝わりやすい英語などの生徒の言語を使用した方が気持ちが伝わります。(英語+日本語でもOK)

そして生徒、または自分がレッスンに出席できなくなった、という緊急時には正しく事情を伝えることが大切になりますので、生徒のレベルによって英語や他の言語が必要になります。

英語などの外国語力を高める方法

では英語力(またほほかの外国語力)を効率的に高めるにはどうしたらいいのでしょうか。

現在は便利な時代で、YouTubeなどを使って手軽に無料で英語を学ぶことができますよね。インプットとしてはおすすめです。

しかし、動画ではコミュニケーションはできません。

やはりオンライン日本語教師として最もお勧めする方法は、一対一のオンライン英語レッスンを受けることです

自分でもオンラインレッスンを受けてみよう

オンラインレッスンを受ける場合、どんなレッスンがいいのか、またはレッスンを受ける生徒の気持ちがわかるようになます。つまり、その経験を自分のレッスンに活かせるようになるんです!

教師自身が生徒の立場になることで、学生がどのように感じ、どのように学んでいるのかを肌で感じることができます。

さらに、一対一の英語レッスンを受けることで、レッスンで使える英語を自然に学ぶことができるでしょう。

自身の外国語力を高めることは、レッスンの質を向上させるだけでなく、生徒との信頼関係を築くための重要です。

だからこそ、自己啓発も兼ねて、英語や、その他外国語のオンラインレッスンの受講をお勧めします!

私も生徒として英語と中国語のオンラインレッスンを受けています。

英語以外の言語力も武器に

英語だけでなく、他の言語力もオンライン日本語教師にとって強みになります。

特に学習者の多い中国語ができることは大きな強みになります。

英語は汎用性が高いのである程度話せる日本語教師はたくさんいます。
しかしその他の言語を話せるオンライン日本語教師は少ないため差別化したい場合、中国語をはじめ様々の言語能力をつけることは強みになります。

どのプラットフォームも様々な言語のレッスンを提供していますが、 英語や他のヨーロッパ系の言語でしたら講師数の多いitalkiから選ぶことをお勧めします。

また、中国語でしたら台湾のプラットフォームであるAmazing Talkerが有能な先生が豊富なのでおすすめです。

外国語力も身につき、人気の先生の魅力的なプロフィールの書き方やトライアルレッスンの方法などが実体験を通じてわかりますよ!

まとめ

英語力や他の言語力は、オンライン日本語教師として重要なスキルの一つです。

レッスンの効率性向上、生徒とのコミュニケーション強化、そして選ばれるオンライン日本語教師になるためにも、実際にプラットフォームから先生探しをして、レッスンをしてみましょう!

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