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オンライン日本語教師のプラットフォーム選び|合わない場所で消耗しないために

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オンライン日本語教師を始めるなら、最初はプラットフォームを使うのが現実的です。

ですが、先にお伝えしたいことがあります。
今のオンライン日本語レッスン業界は、もう「登録すれば生徒が入る」時代ではありません。

以前は、始めたばかりでも比較的生徒が入りやすい時期がありました。
ですが今は、講師の数が増え、学習者の選択肢も増えています。

その中で必要なのは、

  • 自分は何を教えられるのか
  • どんな生徒を対象にするのか
  • どんなレッスンを、どう見せて売るのか

こうしたことを考えて、戦略的に進めることです。

なんとなく始める。
なんとなくプロフィールを書く。
なんとなく他の先生を真似する。

このやり方では、今は続きません。

だからこそ、プラットフォームを選ぶ前に、まず考えるべきことがあります。
自分の強み・教えられること・向いている生徒層を明確にすることです。

自分に何ができるのか分からない

どんなレッスンを作ればいいか曖昧

プロフィールに何を書けばいいか決まらない

こんな状態でプラットフォームだけ選んでも、うまくいきにくいです。

先にそこを整理したい方は、こちらも参考にしてください。

自己分析とプロフィールの教材はこちら

そのうえで、プラットフォーム選びです。

オンライン日本語教師を始める方法はいくつかありますが、初心者が最初の一歩を踏み出しやすいのは、やはりプラットフォームの活用です。

ただし、「どこが一番稼げるか」だけで選ぶと、消耗します。

人気がある、稼げると聞いた、みんなが使っている、という単純な理由だけで選ぶと、合わない環境で無理を続けることになり、結果も出にくくなります。

大切なのは、どこが一番いいかではなく、自分にどこが合うかです。

この記事では、

  • オンライン日本語教師が使える主な働き方
  • 各プラットフォームの特徴と向き・不向き
  • 自分に合う場所を見極めるための軸

を整理して解説しますね。

Bona

「オンライン日本語教師を始めてみたい」でも、どこから考えればいいのか分からない。
そんな方が、遠回りせずに判断できるようにまとめました。

目次

運営者 BONA

オンライン日本語教師として10年以上。
レッスン数は10,000回以上。
生徒のリピート率は90%以上。

長期継続の生徒が多く、
2年以上続けてくださる方が過半数です。5年以上の生徒さんも多数

また、オンライン日本語教師の育成にも携わり、
月収30万円〜80万円を達成した卒業生も数多くいます。

  • 日本語教師歴:15年
  • 日本語教育能力検定試験 合格
  • オンライン日本語教師:10年以上
  • リピート率:90%以上
  • オンライン日本語教師サポート歴5年以上

感情を煽るようなポジティブなだけの情報ではなく、
現場で積み重ねてきた実践知と、再現性のある本質的な知識をお伝えしています。

オンライン日本語教師を始める4つの方法

オンラインで日本語を教えるにあたって可能性があるのはこの4つです。

  1. italki, Preplyのような大手プラットフォーム
  2. オンライン日本語学校の専属講師
  3. 個人(自分)のプラットフォーム
  4. 個人(他人)のプラットフォーム

まず大まかな特徴をご説明し、その後各プラットフォームなどの説明をしていきますね。

1 プラットフォームに登録

プラットフォームの登録方法

ウェブサイトに行き、フォームに入力、プロフィールを作成、ビデオを撮影し、合否を待つ、とてもシンプルです。どこも大体同じです。

メリット

  1. 生徒が多い
  2. 管理は全て会社が行ってくれる。
  3. レッスン料金、勤務時間も自分で決めることができるため自由度が高い

生徒多いのはもちろん、語学学校経営者の目にも止まりスカウトされる例もあります。

デメリット

  1. 講師の数が多い=ライバルが多い(2020年からパンデミックの影響で急激にオンライン講師が増加
  2. 生徒獲得は自分の力にかかっている

2 オンライン日本語学校の専属講師

登録方法

応募要項に入力→履歴書等作成→面接 (入社試験のような感じです)先ほどの個人の学校と似ていますが、専属なので会社の社員になる感じですね。

メリット

指定された教科書、カリキュラムがあるので自分であまり考えなくても良いです。給料も社員ですから安定しています。(安いか高いかは別として)

  1. 収入が安定
  2. 教室で教材、研修がある

デメリット

自由度が低いのがデメリットです。

  1. 休み、勤務時間の自由度が低い
  2. 教え方に制限がある

3 個人(自分)で生徒を集める

SNSやウェブサイトを使い、直接生徒を募集する方法です。
既存の生徒がいれば、紹介によって生徒が増えるケースもあります。

ただし、集客難易度は最も高い方法です。
知名度・信頼性の点では、大手プラットフォームが圧倒的に有利です。

この方法で成果を出すには、「日本語を教える力」以前に、
SNSでの集客・発信・見せ方の設計力が求められます。

SNS運用が苦手な場合、安定した集客は難しいでしょう。
一方で、SNSや発信が得意な人にとっては、有力な選択肢になります。

集客に成功しても、
レッスンの質が伴わなければ継続にはつながりません。

また、支払い管理・回数管理・問い合わせ・クレーム対応など、
すべてを自分で行う必要があります

メリット

  • プラットフォーム手数料がかからない
    収益を自分でコントロールできます。
  • 自由度が高い
    料金設定、レッスン内容、契約形態を自分で決められます。

デメリット

  • 生徒集客をすべて自分で行う必要がある
  • マーケティングに時間と労力がかかる
  • クレーム対応・事務作業もすべて自己管理
  • 海外生徒の場合、英語などでの説明対応が必要になることが多い

4 個人の小規模オンラインスクール

大手プラットフォームで日本語教師をしていると、
小規模オンラインスクールからスカウトされることがあります。

私自身も、プラットフォーム経由で複数回スカウトを受け、そのうち2校で実際に日本語教師として働いた経験があります。

小規模で運営者に直接連絡できる運営体制のため、

  • 相談しやすい
  • トラブル対応がスムーズ

といった点はメリットでした。

一方で、次第に以下の点が負担になっていきました。

  • スケジュールが固定され、自由度が低い
  • 給与水準が低く、伸びしろが見えない

結果として、どちらのスクールも2年ほどで離れる判断をしました。
レッスン経験をたくさん積むことができ、とても良い経験になりました。

登録方法

  1. スカウト 
  2. 紹介(表立った求人はあまりしていません)

メリット

  1. 固定生徒になるので比較的安定した収入を得やすい。
  2. 自分で生徒獲得の努力をしなくていい。
  3. 小規模なので運営者との関係性によっては融通が効く。

デメリット

  1. 固定スケジュールになりやすく、休みが取りにくい
  2. 給与体系・支払い方法が限定的
  3. 組織・システムが未成熟なケースが多い
  4. メインの仕事として長期的に続けるのは難しい

成果が出る人・出ない人を分ける共通点

成果が出る人・出ない人を分けるのは、プラットフォーム自体ではありません。
オンライン日本語教師として成果が出るかどうかは、どのプラットフォームを選んだかだけでは決まりません。

同じPreplyでも伸びる人は伸びますし、同じitalkiでも全く生徒が増えない人もいます。

差が出るのは、自分が誰に、何を、どう提供するのかを考えているかどうかです。

なぜその生徒層なのか。
なぜそのレッスン内容なのか。
なぜその価格なのか。
なぜ継続されないのか。

ここを考えずに、
「どこが稼げますか?」「いくらにすればいいですか?」と聞いても、答えは出ません。

今の市場では、ただ登録するだけ、ただ待つだけでは難しいです。

だから必要なのは、プラットフォーム選びの前に、自分の方向性を整理することです。
その整理ができていないまま始めると、どのプラットフォームでも消耗しやすくなります。

【比較】大手プラットフォームの特徴(Preply / italki / Cafetalk / AmazingTalker)



Preplyの特徴・手数料・生徒層・向き不向き

Preplyは、現在登録日本語教師数が最も多いプラットフォームです。

「Preplyで◯万円稼ぐ」「未経験でも高収入」といった情報を
SNSなどで目にしたことがある方も多いと思いますが、
重要なのは表面的な金額ではなく、どんな条件でレッスン、価格が成立しているかです。

特徴

  • 日本語教師資格がなくても登録可能
  • レッスン単価を比較的高く設定できる
  • 2024年以降、日本語教師登録数が最も多い


注意点

  • 手数料 18〜33%
  • 初回のトライアルレッスンで収入は全てPreplyにいく
  • 登録講師数が急増しており、競争が激化している

2024年〜、
Preplyのみで月30万〜80万円以上を安定して稼いでいる日本語教師も実際に存在します。

ただし、それは以下が整っている場合に限られます。

  • 売り方(ターゲット設定、プロフィール)
  • レッスン構成
  • トライアルレッスンの進め方

もう「登録しただけで稼げる」プラットフォームではありません。

生徒層の特徴

Preplyの学習者は、
欧米圏の初級〜中級・趣味層が中心です。

  • 日本文化やアニメへの興味
  • 旅行・自己満足目的
  • 学習継続期間が短めなケースが多い

そのため、

  • 継続率を上げる設計
  • トライアルでの見極め
  • フリートーク対応力

が弱い場合、
新規、短期生徒がいて回転はするけれど長期では安定しないという状態になりやすいです。

Preplyは、
生徒の母数が多いです。
ターゲットの生徒の特徴を理解し、改善を繰り返せる人にとっては
成長余地の大きいプラットフォームです。

一方で、考えずに適当にプロフィールを作って待つだけの人にとっては
消耗しやすい環境でもあります。



italkiの登録条件・生徒層・向き不向き

italkiは、
コミュニティーチューター(資格なし)
プロ講師(資格あり)の2種類で登録できるプラットフォームです。

登録状況について

2025年12月現在、
日本語教師の登録者数は、他の大手プラットフォームと比べると少なめです。

これは需要が少ないからではなく、
プラットフォーム側が講師募集を意図的に制限しているためです。

募集がかかるタイミングは不定期で再開された時に入れれば、正直ラッキーです。

そのため、italkiに登録したい場合は、定期的に募集状況をチェックしておくことが必須です。

注意点

  • 欧米圏の生徒が多く、趣味・娯楽目的の学習者が中心
  • 初級レベルでやめる生徒も多く、長期継続につながりにくい傾向
  • 生徒層の性質は、Preplyと似ている



Cafetalkの単価・手数料・向き不向き

カフェトークは日本企業が運営するプラットフォームです。
そのため、登録・問い合わせ・トラブル対応はすべて日本語で完結します。


特徴は

  • 日本語教育の資格が必要
  • 日本語レッスンの単価は全体的に低め
  • 日本語サポートがあり、英語が苦手でも始めやすい
  • 日本語以外にも、語学・ヨガ・音楽など幅広いジャンルを扱う総合プラットフォーム

生徒層について

カフェトークは「日本のプラットフォーム」であり、「何でも学べるサービス」です。語学専門のプラットフォームではありません。

そのため、生徒層は、

日本人で外国語(英語やその他の言語)や趣味を学びたい人
日本に住んでいる外国人
東アジアの日本語学習者

が中心になります。

そもそも日本語学習者は、他のプラットフォームに比べると少なめです。

手数料・収益面

  • 手数料は40%スタート
    (一定の条件を満たすと段階的に下がる仕組み)
  • 総合的な日本語レッスンの平均単価が低いため、コマ数を増やして稼ぐ設計になりやすい
  • ベテランの先生でもレッスン料は低め
  • 円安の恩恵がない

生徒の母数を増やしたい、収入を増やしたいなら他のプラットフォームと併用することをおすすめします。



AmazingTalkerの手数料・チーム制度・向き不向き

特徴

  • 生徒は台湾人・香港人が中心
  • 中国語話者の日本語学習者が多い
  • 中上級まで学び続ける生徒が比較的多く、リピートが見込める
  • プラットフォーム側が
    マーケティング・教師のセールス教育に非常に力を入れている

手数料・収益

  • 手数料:30%スタート
  • 月収に応じて段階的に減少
    • 月収3,000USDで手数料0%
  • ただし、別途 固定税8%が必ず差し引かれる

そのため、

  • レッスン数が少ないうちは実質40%前後の手数料
  • 収入が伸びて初めて手数料のメリットが出てくる

という構造です。

競争環境について

Amazing Talkerは、

  • 教師向けの営業指導
  • 売上ランキング
  • 数値による評価

などが非常に明確です。

Amazing Talker 独自の「チーム制度」について

Amazing Talkerで特徴的なのが、「チーム」というシステムです。

Amazing Talkerでは、先輩講師がメンターとなり複数の講師をまとめてチームを運営するという仕組みが導入されています。

チームに入るか、入らないかは自分の意思で決められます。

チーム内ではレッスン方法などについて、メンターからノウハウが共有されます

一見メリットに見えるけれど、注意点もある

この制度は一見すると、

  • 初心者でも相談できる
  • 一人で悩まなくていい
  • パターンを学べる

という点で、非常に心強い仕組みに見えます。

ただし、注意点があります。

メンター側のインセンティブ構造

Amazing Talkerでは、

  • チームメンバーの売上が上がると
  • メンターにコミッションが入る

という仕組みになっています。

そのため、

  • 数字を強く求める
  • 短期的な成果を急がせる
  • 自分の成功パターンを強く押し付ける

といったケースが、
メンターによっては起こり得るのが現実です。
メンターは日本人とは限りません。外国人であることも多いです。
その場合、文化的背景、価値観で衝突が起きることも少なくないです。

向き・不向きがある

このチーム制度は、

  • 指示がある方が動きやすい
  • 他人のやり方を一度素直に取り入れられる

人にとっては、成長を加速させる仕組みになります。

しかし

  • 自分のペースを大切にしたい
  • 教え方や価値観を大事にしたい
  • プレッシャーが強い環境が苦手

という場合、精神的に消耗しやすい構造でもあります。

Amazing Talkerのチーム制度は、サポートとプレッシャーが紙一重です。

合う人にとっては大きな武器になりますが、合わない場合は日本語レッスンではなく、メンターからの圧力で疲れてしまうこともあります。

プラットフォーム選びでは、手数料や単価だけでなく、こうした内部構造との相性も必ず見ておく必要があります。

その他のプラットフォーム(登録講師数が少なめ)

大手以外にも、日本語を教えられるプラットフォームはいくつか存在します。

代表的なものとして、

などがあります。

これらのプラットフォームは、
登録している日本語教師の数が比較的少なく、競争が緩やかという特徴があります。

特徴

Webサイト上の情報を見る限り、

  • 登録日本語教師数が少ない
  • 価格帯は比較的高め
  • 条件が合えば高単価レッスンも可能

という点では、
一見「ブルーオーシャン」に見えるかもしれません。

実際、
1レッスンあたり3,500円〜6,000円前後で設定している講師も一定数います。

ただし注意点もあります。

注意点

  • 募集が常時行われていないことが多い
  • プラットフォーム自体の知名度・集客力は大手より弱い
  • 生徒数が安定しにくい
  • 募集が停止している期間があり、タイミング待ちになるケースが多い

Tutorooについて

Tutoroo は、

  • オンラインレッスン
  • 対面レッスン

の両方に対応している点が特徴です。

地域によっては対面需要もあり、
条件が合えば選択肢の一つになります。

まとめ

これらのプラットフォームは、

  • すでに教えた経験がある
  • 高単価でも対応できる
  • 生徒数が少なくても問題ない

という人にとっては、補助的な選択肢になり得ます。

各プラットフォームの平均的なレッスン料

プラットフォームごとの平均レッスン料には差があります。
一般的には、USドルで価格設定をするため為替の理由でitalki・Preply・Amazing Talkerは中〜高価格帯、ポイント=日本円で設定するCafetalkは低価格帯に設定されやすい傾向があります。

ただし、価格帯は「稼げるかどうか」を決める要因ではありません。
同じプラットフォームでも、月数万円の人と数十万円の人が同時に存在します。

どれを選ぶべき?判断軸はこの4つ

多くの人が「単価が高いか」「手数料が安いか」「生徒が多いか」
といった条件でプラットフォームを選ぼうとします。

しかし、実際に成果が出るかどうかは、そのプラットフォームと自分の相性でほぼ決まります。

相性を見るときに重要なのは、次の4点です。

生徒層|ライト層か、長期層か

プラットフォームごとに、集まりやすい生徒の傾向は異なります。

  • 趣味・短期目的のライト層が多いのか
  • 上級まで学びたい長期学習者が多いのか

どちらが良い・悪いではありません。
自分がどちらの生徒と関わりたいかが重要です。

単価よりも「継続率」

高いレッスン料を設定できても、
1〜2回で終わる生徒が多ければ、収入は安定しません。

一方で、単価が平均的でも
継続率が高ければ、結果的に収入も精神的負担も安定します。

見るべきなのは「いくら取れるか」ではなく、
どれくらい続くかです。

教師側の主体性

プラットフォームによって、

  • レッスン設計・売り方まで自分で考える必要がある
  • ある程度、型や仕組みが用意されている

など、教師に求められる主体性の度合いが異なります。

試行錯誤のプロセスを楽み、自分のスタイルを見つけるたい人もいれば、とにかくやり方を教えてもらいたい、という人もいます。

自分がどこまで考えたいかを無視すると、消耗します。

判断の軸を持つこと

プラットフォーム選びに失敗する人の多くは、
「条件」だけを見て判断しています。
各プラットフォームの特徴を知り、自分のやりたいことを明確にすることで合わない場所で消耗する可能性は大きく下がります。

初心者は複数登録すべき?

新人のうちは、複数登録は合理的な方法

オンライン日本語教師を始めたばかりの頃は、

生徒数が少ない

プラットフォームごとの相性が分からない

生徒数が少ない
どの層が自分に合うか見えていない
プラットフォームごとの相性が分からない

という状態がほとんどです。

そのため、授業が少ないうちは
複数のプラットフォームに登録するのはおすすめです。

生徒の幅が広がり、
どんな国の生徒が来るのか、どの価格帯が無理なく続くのか
を実体験として知ることができます。

生徒が増えてきたら絞る選択もあり

ある程度

良いフィードバックが溜まり生徒数が安定してきたら必ずしも複数を続ける必要はありません。

2つ、3つと登録していると、その分手数料が重なり、管理の手間も増えます

効率という面では、
「一番合うプラットフォーム」に集中する方が有利な場合も多いです。

私はこの方法+個人契約の生徒さん、という形で教えています。

新人の時
 → 複数のプラットフォームに登録して経験を積む
生徒が確立してきたら
 → 一番合うプラットフォームに絞り、
   認知度・実績を固めて手数料を抑える
自分がどうしたいか、と主体性を持って選択することが大切

まとめ

プラットフォーム選びで大切なのは、条件の良さではありません。

自分に合うかどうかです。
どれだけ有名なプラットフォームでも、どれだけ単価が高くても、自分の教えたいこと、向いている生徒層、働き方と噛み合っていなければ、長く続けるのは難しくなります。

今のオンライン日本語教師の業界は、始めれば自然に生徒が入る時代ではありません。

だからこそ必要なのは、「どこに登録するか」を先に決めることではなく、自分が誰に、何を、どう提供したいのかをまず整理することです。

もし、自分に何ができるのかまだ曖昧、どんな生徒を対象にすればいいか分からないプロフィールやレッスン内容をどう作ればいいか迷っているという場合は、先に自己分析とプロフィール設計から取り組むことをおすすめします。

自己分析とプロフィールの教材はこちら

必要であれば、オンライン日本語教師の始め方講座で概要も整理できます。
よろしけれがご利用ください。

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