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【実例】オンライン日本語教師が安定収入を得るには|リピーターを増やす方法

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不安定なオンライン日本語教師の仕事ですが、あくせくせず毎月安定した収入を得たいですよね。

リピーターの生徒を増やすには一体どうしたらいいのでしょうか?

私のは、現在変動はありますが、だいたい50人~60人程度のレギュラーの生徒がいます。一年以上の生徒さんが約7割、半年以上の生徒さん2割、残り1割が流動的な生徒です。

今回こちらの記事でより長期のリピーターの生徒を確保するために私がしている方法をご紹介しますので、リピーターが欲しい、と思う方はぜひお読みくださいね。

目次

リピーターの生徒を持つメリット

1収入の安定

当然のことながらレギュラー生徒が増えれば収入がより安定します。
例えば一コマ2000円として、週一回で8000円、週二回で16000円です。当然それが2人に増えれば2倍です。かなり大きいですよね。

2精神的労力の削減

最初の生徒はいつでも少し緊張しますよね。その方の性格、レベル、好みがわからないので探り探りです。特定の生徒さんと何度もレッスンを行うことによって、その方の間違いの癖、得意分野が見えてくるので、より楽に、また効率的にレッスンができるようになってきます。

3信頼性の向上

2、で書いたように生徒さんを深く知ることによってよりその方にあったレッスンを提供できるようになります。授業中リラックスできればより生徒の学習効率も高まります。緊張していると学習に集中できません。生徒も、この先生でなければわかりにくい!聞きにくい!となってくると思います。信頼関係の確立はリピートをしてもらうのに非常に重要なポイントです。レギュラー生徒さんのレッスンに対する良いフィードバック、コメントが増えれば、新規の生徒も自然に増えてきます。相乗効果ですね。

リピートの多いレッスン

では、リピートが多いレッスンはどんなレッスンでしょうか?以下は数週間前の私の1週間のレッスンの内訳です。

1週間でレッスンを受けてくれた45名中、半年以上続けてくれている生徒さんは28名。その中で、JLPT対策、ビジネス、面接、大学、大学院入試対策のレッスンが約70パーセントを占めています。

これらは合格、または実際の仕事でコミュニケーションをする(しなければならない)、という明確な目標のあるレッスンです。

その反面、比較的目標が具体的ではない会話、趣味をみてみますと、会話は1名、趣味に至っては0名です。

明確な目標のある生徒を持つことがリピート率を上げる鍵になります。

とはいえ、最初から目標のない生徒さんもいます。そんな時はよりモチベーションを上げてもらうため、話し合ってJLPT受験をおすすめしたり、会話レッスンでも簡単な進捗テストをしたりしてより進歩をわかりやすくする工夫をしています。

リピーターになってもらうための簡単な一言

レッスンの回数券は購入された。でも、予約が入らない。そんな時もありますよね。

私は授業の最後に次回レッスンの確認を必ずすることにしています。予約を入れてください!と直接的にお願いする必要はないです。私も性格的になかなか強く言えません。

「今予約が取りにくい状況なので、早めに予約した方がいいかもしれません。」
「もし、時間がなければできるだけアレンジするので言ってくださいね。」
「〜時間前までならキャンセルできますので他の生徒の予約が入る前にとりあえず予約しておくといいですよ」
などなど、ほんの少し後押しします。それだけです。

まとめ

リピーターを増やすために大切なポイント!
  • レギュラーの生徒を増やすことによって教師の負担が少なくなる→さらにレギュラー生徒を増やせる
  • JLPT、入学試験等明確な目標のあるレッスンでリピーターになってもらう。
  • 次回の予約をしてもらうための声がけをする。

以上、参考になれば幸いです!!読んでくださってありがとうございました。

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